お風呂に入った90分後にお布団へ

ミャーホ「良い湯だなー」

ミャーホ「今日はゆったり寝れそう」

ミャーホ「温まってきたー!」

ミャーホ「Zzz….」

ミャーホ「ゴボゴボ…」

ミャーホ「むは!あぶなかった!」

温泉のミャーホ

眠くなると、手足が温かくなる経験ってありますよね?

「こんなに手が温かいんだから眠いんでしょう」なんて言葉を聞いたことがある人も多いのでは。

眠ることと体温はきちんと関係があります。

寝るときは、体の中を休ませる為に【体の中の体温を下げ】て、体の中の温度を下げる為に【手足を温かくして熱を逃がす】という生理現象が起こります。

そこで、大切になるのが【お風呂】です。

「お風呂に入ると体の中まで温かくなって、寝れないんじゃないの?」

その通り。お風呂は体の中を温めてくれます。

ただ、人間の体は【体の中が温かくなった体は、時間が経つとお風呂に入る前より温度を下げる】という特徴があるのです。

お風呂から上がってからしばらく経つと、寒くなってきて「湯冷めする」なんて言いますよね。

その【温度が下がるタイミングで寝ると、眠りに入りやすく、良い質の睡眠が取れる】ってわけです。

では、温度が下がるタイミングはいつなのかというと、

「お風呂から上がって90分程度。シャワーだけなら15分程度。」

きちんとお風呂に入って、良い体温管理をすることで良質な睡眠を取りましょう!というお話でした。

おしまい

参考:「スタンフォード式最高の睡眠」著:西野精治

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