覚えられないのは睡眠のせい?

メェプ「勉強、勉強!」

メェプ「あれ?これなんだっけ?」

メェプ「1回覚えたのにな・・・」

メェプ「昨日徹夜して頑張ったのに」

メェプ「ええい、一か八か!!」

メェプ「寝てみよう・・・Zzz」

勉強メェプ

最近、覚えが悪かったり、一度できたことが上手くできなかったりしていないでしょうか?

それも、睡眠が原因かもしれません。

勉強に限らず、スポーツも、趣味だって、何かを覚える・習得するには睡眠が大切なんです。

一度覚えたことは、頭の中の「海馬」というところに「一時的に」保存されます。

海馬に保存される記憶は、あくまで「一時的」な記憶で、整理整頓をしたら「大脳皮質」というところに記憶されていきます。

「大脳皮質」に入った記憶は、長い期間記憶保管できて、必要な時に取り出せる重要な役割を持っている。

「海馬」で整理整頓をする中で必要・不必要な記憶を選んだり、もっと昔の記憶と結びつけたりして記憶が消えないように重要なことをしているのです。

そうして、空いた部分にまた新しい記憶を仕入れていけるんですね。

そんな覚えるために重要な処理が活発に行われるのが、寝てる時なのです。

新しく記憶できるところが空いてなかったり、長期間保存されるところに移動していなかったら、忘れてしまっても仕方ないですよね。

勉強・仕事・スポーツで結果がでない人は、まず、睡眠量や睡眠の質を疑ってみては?

おしまい。

参考: https://www.waseda.jp/inst/weekly/academics/2015/04/01/31281/

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