昼間に眠くなる理由は1つじゃない

ピョビット「おはよう~!」

ピョビット「昨日もぐっすり眠れた!」

ピョビット 「それなのに・・・」

ピョビット 「ランチの後は眠い・・・」

ピョビット 「こんなに眠いのなら、いっそのこと!」

ピョビット 「Zzz….」

ピョビット
ピョビット

お昼時に眠たくなることってありますよね。

お昼後に「あくび」をして、怒られてしまった経験のある人も多いのではないでしょうか。

怒る人は「昨日の夜遅くまで起きていて、きちんと寝てなかったんだ」と思っているのでしょう。でも、実はお昼時に眠たくなるのは、寝不足以外にも理由があるのです。

ごはんを食べて血糖値が上がると 「オレキシン」という目を覚ましてくれる物質の力が弱まってしまうのです。

血糖値というのは、 お米やパン・麺などの炭水化物(糖質)が体の中でブドウ糖となって、血液の中に含まれている値のことです。この血糖値によって「オレキシン」が弱まるんですね。

よく言われている「頭じゃなくて体(胃)に血が巡ってしまって、眠くなる」というのは、ウソなんですって。

言われてみると、生きる為に大切な「脳」に血を巡らさないなんて、考えにくいですよね。

もちろん毎日きちんと寝ていれば昼間に眠たくなる量は減らせると考えています。ただ、睡眠ってそんなに簡単な話ではなくて「食べ物」だったり「運動」だったり、色んな要素が重なっているんですよね。

眠たくなっちゃう原因は一つではないはず。もし、昼間に「あくび」をしている人がいたら、原因を決め付けるのではなく、色んな側面から考えて話しかけてあげるのはいかがでしょうか?

おしまい。

参考: https://www.taisho-direct.jp/simages/contents/column/life/kettouchiknow/ (大正製薬ダイレクト)

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/44497?page=3(JBPRESS)

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