良い睡眠は良いパフォーマンスに繋がる。

ミャーホ「走るぞ~!」

ミャーホ「今日こそは昨日の記録を越えるんだ!」

ミャーホ「おりゃー!」

ミャーホ「やったー!新記録達成!」

ミャーホ「Zzzz….」

ミャーホ
ミャーホ

一流のスポーツ選手は、睡眠に凄く気を使っていると言われています。

毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起き、良いパフォーマンスができるように生活リズムを一定にしているようです。

もちろん、中には夜更かしをした後でもプロらしい動きができる人もいますが、眠気があったり体調が万全でない人は、最高の動きはできていないでしょう。

寝ている間には、「筋肉を修復」したり、「昨日経験したことをしっかり記憶」したり、疲れをとったり・・・様々なことが行われているので、確かにパフォーマンスは落ちそうですよね。

そうは言っても、3時間睡眠だからといって、乗れていた自転車に乗れなくなる程パフォーマンスが低下する訳ではないようです(眠くてしょうがない時は、難しい可能性もありますが)。

では、どんなパフォーマンスの低下があるのでしょうか。

「睡眠不足の人」と「きちんと寝た人」を比べた研究では、色々な結果が出ています。

例えば、「バスケットのフリースロー」では、睡眠不足の人の結果はグンと下がってしまったそうです(カリフォルニア大学)。しかし、「サッカーの的当て」では、あまり変化が見られなかったとのこと(早稲田大学)

恐らく、人によって調子が良い悪いがありますし、「○○時間しか寝てないとパフォーマンスが下がる!」という結果を完璧に証明するのは難しそうです。。

ただ確実に言えることは、「最高のパフォーマンス」をするには、体調に関係のある「睡眠」をきちんと取るのはとるべきということ。

「○○時間寝ましょう!」というのは明確に言いづらいですが、7~9時間の睡眠の中で「頭や体がスッキリ動く自分に合った生活リズム・睡眠時間」を探ることが重要です。

おしまい。

参考:https://cp.glico.jp/powerpro/citric-acid/entry96/(江崎グリコ株式会社)

http://www.waseda.jp/sports/supoka/research/sotsuron2012/1K09A160.pdf(早稲田大学論文)

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