コーヒーはいつ飲む?

メェプ「これは・・・!コーヒー!」

メェプ「寝不足でも眠くならないと噂の飲み物」

メェプ「美味しそう・・・飲んじゃお!」

メェプ「ゴクゴク、ゴクゴク」

メェプ「Zzz……」

メェプ

コーヒーには「カフェイン」というものが入っていて、眠気を飛ばしてくれるのは有名なお話ですよね。

頭をスッキリさせたい時や、集中したい時、ホッと一息つきたい時に飲むコーヒーは格別だったりします。

今回は、そのコーヒーについてのお話です。

コーヒーは頭をスッキリさせて眠気を飛ばしてくれるので、飲むタイミングと量には気をつけないといけません。

コーヒーに含まれるカフェインは、7時間前に飲んだ場合でも半分ぐらいが体に残っているといわれています。(量にもよりますが、カフェインの半減期は5~7時間)

寝る前にガブガブ飲んでいると、いざ、寝ようという時にも寝られなくなってしまい、睡眠不足になってしまう可能性があるのです。

だからと言って、コーヒーを飲むこと自体が睡眠に悪い」という訳でもないそうです。

量と時間さえ守れば、快適な睡眠ができると言っている方もおられます。

その方によると、

●ホットコーヒーで飲む

●寝る30分前に飲む

●30分かけてゆっくり飲む

●コーヒーは100mlまで

●ブラックじゃなくてミルクを入れておく

ということに気をつけて飲むと、リラックス効果でよく眠れるそうです。

色々と情報収集している限り、心配であれば、お昼以降はカフェインの入っている飲み物を飲まないようにしておくのが一番安全かと思われます。

美味しくて大好きなんですけどね、コーヒー・・・。

おしまい。

参考:著:マシュー・ウォーカー「睡眠こそ最強の解決策である」

https://macaro-ni.jp/37274?page=3(macaroni)

https://nestle.jp/coffee-polyphenol/health/sleep.html(ネスレ)

タイトルとURLをコピーしました