電気をつけていると寝れなくなる?

フィラフ「キュキュキュー!キュルキュキュ♪」

フィラフ「音楽って楽しい!」

フィラフ「こんな音が出るのも電気のおかげ」

フィラフ「電気さまさまだね」

フィラフ「ありがたや・・・ありがたや・・・」

DJフィラフ
DJフィラフ

テレビにスマートフォン、洗濯機に冷蔵庫・・・、電気は生活に欠かせない人類の相棒ですよね。

たまに停電になったりすると、ありがたみを感じざるを得ません。

そんな電気の代名詞といえば「照明」です。暗くなってしまうと、手元が見えなくて出来ることが制限されてしまいます。

電気がない頃は、基本的に「太陽の光」で時間の経過を感じていたので、太陽が沈むと「夜になった」と気付いて眠たくなる習慣がありました。

その習慣のおかげか、夕方~夜になると「メラトニン」という眠気を誘う成分が脳内で分泌されるのです。夜になると眠たくなるのは、この成分が原因の一つなんですね。

(※太陽の光やバランスの良い食事によって分泌される「セロトニン」という物質が重要で、日中にセロトニンが充分分泌されることで、夜になるとメラトニンが分泌されます。)

その為、夜中でも電気の光に当たっている現代の人々も、日中はしっかり太陽の光を浴びて、夜は照明を明るくし過ぎず、暗くなったらしっかり寝る習慣をつけておくことが重要です。

もちろん、睡眠は上記のような太陽の光だけでなく、適度の運動・バランスの摂れた食事・ストレスを貯めないなどなど・・・色んなことに気をつけておきましょうね。

おしまい。

参考:https://www.e-kango.net/selfcare/aroma/sleep/vol3.html(日本看護学校協議会共済会)

マシュー・ウォーカー著 「睡眠こそ最強の解決策である」

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