アルコールを飲んで寝るとどうなる?

ピョビット「やっほーい!」

ピョビット「夢の中だとなんでもできる!」

ピョビット「楽し~!」

ピョビット「お酒に酔うとこんな感じなのかな!」

ピョビット「どこまでも飛べるぞ~!」

ピョビット「むにゃむにゃ・・・Zzz….」

ピョビット
ピョビット

今回は、お酒のお話です。未成年の方は、あまり興味ないかもしれませんが、毎日夜にお酒を飲んでいる家族がいたら参考にしてみてね。

「寝る前にお酒を飲むとよく眠れる」という噂が広がって、夜になると毎日お酒を飲むという人がたくさんいるようです。

では、本当に「よく眠れている」のでしょうか?

ある本(参考を見てみてね)では、お酒を飲むと以下のようなことが起きると書かれています。

①睡眠が断片的になってしまう。

②レム睡眠をとりにくくなる。

まず、①に関しては、もし仮に「ぐっすり寝れたよ!」という人がいたとしても覚えていないだけで、夜中に何度も目が覚めてしまっているのです。

まとまった睡眠が取れないと、寝不足になってしまうのでは当然ですよね。寝てる間に何度も体を揺すって起こされたら、誰だってスッキリできないはずです。

②に関しては、かなり恐ろしい内容です。

レム睡眠が取りにくくなると、「新しいことを覚えにくくなります」。レム睡眠では、過去の記憶と新しい記憶を関連づけて新しい記憶を定着させる機能を持っています。

新しいことが覚えられなくなると、同じ話を何度もしたり、仕事や勉強が上手くいかなくなったり、起きている時間に学んだ色んなことが無駄になってしまいます。

夜にお酒を飲まないようにしよう。というのは難しいことです。お酒は楽しいですし、最高の飲み物だと思っています。

毎晩飲んで「しっかりした睡眠が取れてないな」という人は、一旦お酒を控えてみるか朝か昼までに飲んで、夜寝るときにはアルコールが体に残っていない状況を作ってみては。

お酒おいしいですけどね。体の為に少しだけでもね・・・。

おしまい。

参考:マシュー・ウォーカー著 「睡眠こそ最強の解決策である」

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