寝室の温度と湿度はどのくらい?

ミャーホ「ひゃー、暑い!」

ミャーホ「暑い日は川に飛び込むのが最高!」

ミャーホ「この衝動はどうにもできないよ!」

ミャーホ「でも・・・出た後は寒い・・・」

ミャーホ「こんな寒いと寝れないよ・・・」

ミャーホ「・・・・・Zzz」

ミャーホ
ミャーホ

夏が近づくと、暑くて寝られない・スッキリ起きられない日も出てきますよね。あれは、気持ちがモヤモヤして結構つらい。

何故、暑いと寝られないのでしょうか?

理由として、まず、暑い・寒いと思っていると心理的なストレスがあります。

「暑くてイライラする」なんて言葉にもあるように、体への負担が心のストレスに繋がっているのだと考えられます。

2つ目に、睡眠時に行われる「体の中の温度を下げて休ませる為に、手足の温度を上げて熱を逃がす」という動きを邪魔されてしまうというのことです。特に、湿度が高いと汗が乾きにくくなるので、不快感を覚えてしまいます。

最後に、「交感神経が仕事をする」ということも原因です。

起きている時間は、交感神経の支配が優位になっていて「頭を働かせよう、血圧を上げて体を動かせるようにしとこう」という状態になります。

寝るときは、その反対で副交感神経が優位になり「体を休めよう」とします。

暑いときは、「汗をかいて体温調節をする」訳ですから、起きている時と同様に「交感神経」を使う必要が出てきますよね。結果、寝られないのです。

寝室の温度は、26度以下(ただし、寒すぎも注意です)。湿度は、50~60%にして交感神経を使わないことが重要なんですね。

寝室の温度や湿度は「寝不足の原因」になるので、適温・適湿を意識しておきましょう。

おしまい。

参考:https://www.raycop.co.jp/life/doctor/2066/(RAYCOP)

https://www.daikin.co.jp/air/life/laboratory/sultry-night/(ダイキン)

https://y-heart.adic.or.jp/wp/2018/07/23/%E7%86%B1%E5%B8%AF%E5%A4%9C%E3%81%A8%E5%BF%AB%E7%9C%A0/(循環器内科 専門外来)

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