睡眠状況を記録することからはじめてみよう!

メェプ「ここが一番寝やすいなぁ」

メェプ「高いところで街を見下ろしながら・・」

メェプ「イテッ!枝がチクチクする!」

メェプ「ぐえ!葉っぱが毛皮の中に!」

メェプ「葉っぱが絡まって取れない・・・」

メェプ「まあ、いいか」

メェプ「寝よう・・・・Zzz」

メェプ
メェプ

昨日はぐっすり寝れましたか?それとも寝つきが悪くてなかなか眠れませんでしたか?

昨日の寝た時間と起きた時間、朝が辛かったかどうかくらいなら、皆さんも覚えているかと思います。

それでは、1週間前、1ヶ月前はどうでしたでしょうか。なかなか答えられる人は少ないですよね。

今回は、そんなお話です。

仕事でミスをしてしまったり、勉強がはかどらない日が続いた場合、「寝不足」が原因になっているかもしれないというのは、このサイトでも伝えてきました。

でも、結局は「なんとかなっているし、仕方ないか」で終らせてしまって、原因の振り返りができていないとまた繰り返ししてしまうかもしれませんよね。

そんなあなたに提案が2つあります。

①睡眠日記をつける。

②睡眠アプリを使う。

まず、睡眠日記というのは「何時に寝て、何時に起きられて、気分はどうだったか」を毎日記録しておく方法です。

続けるのが結構大変ですが、大体の体調の変化を把握できます。しかも、睡眠だけでなく、その日の食事や運動量についても自由に書けるので、より詳細な寝不足管理・体調管理ができるでしょう。

続いて、「②睡眠アプリを使う」です。個人的には、こちらの方がオススメです。

アプリを使えば、枕元にスマートフォンを置いておくだけで、眠りに入った時間・いびきをかいた時間と大きさ・体の動きを検知してくれるのです。

アプリ名は特に紹介しませんが、上記のような機能が備わっているものが多いので、睡眠状況の把握には非常に便利ですよ。

2つの方法どちらでも良いのですが、睡眠状況を記録をしていると、自分が私生活で良いパフォーマンスができなかった原因がわかるかもしれません。

私自信の感覚としては、仕事中に「やってしまった!」と思った時は、大体睡眠不足が続いています。眠りと自分の考えに関連があるんだなあと日々思い知らされている訳です。

その分、原因が明確なので、対応策も考えられるということですね。

皆さんも一緒に楽しい日々を送れますように。

おしまい。

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