困難にぶつかった時は、1回寝てみない?

ピョビット「この壁登れない・・・」

ピョビット「どんだけ力をいれても壊れない!」

ピョビット「おりゃーーー!!」

ピョビット「ダメだ、ビクともしない」

ピョビット「あ!倒れる!危ない!!」

ピョビット「….むは!!夢か・・・」

ピョビット
ピョビット

有名な海外のバンド「ビートルズ」の代表曲「イエスタデイ」や「レットイットビー」は、メンバーの一人であるポール・マッカートニーが作った伝説の名曲です。

これらの名曲は、なんと夢の中で作られたと言われています。

寝てる間に何十年も語り継がれる名曲が作れるなんて、非常に羨ましい話ですよね。

他にも、ある有名な科学者が難題を夢の中で解いたとか、夢には何か秘密がありそうです

皆さんは、どんな夢を見るでしょうか?楽しかったり、怖かったり、学校や会社の風景が出てきたり、意味の繋がらない変なものかもしれません。

夢を見ている最中にどんなことが行われているかというと、

脳の中で記憶を繋ぎ合わせる作業が行われているんです。

過去の記憶と記憶を繋ぎ合わせて、忘れにくいように記憶を脳の中にしっかり入れ込んでくれる非常に重要な作業をしてくれているのです。

しかも、その作業の中で新しいことにひらめき、創造性を高めることができるなんて、凄く優秀な機能ですよね。

「何か問題にぶつかった時」や「どうしてもアイデアが出ない時」に、

「1回寝る」という行為は、実は結構合理的というお話でした。

おしまい。

参考:マシュー・ウォーカー著 「睡眠こそ最強の解決策である」

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